◇在学生インタビュー⑤|京都華頂大学・華頂短期大学 入学予定者向け情報サイト

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お知らせ

◇在学生インタビュー⑤

日本文化学科1年 大島 桜子 さん

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今年インタビューしたばかりの、在学生の声を順にお届けします。

 

今回は、新潟県立 新潟中央高等学校 出身

日本文化学科1年生 大島 桜子 さん編です。

 

 

  所属クラブ・サークル:茶道部
  キャンパスおすすめスポット:(学内)学生演習室/(学外)八坂神社・吉祥菓寮 祇園本店

大学生活について…

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Q1.華頂に進学を決めた理由(決め手)は?
A1.以前より日本文化や京都文化を学びたいと考えており、
  せっかく学ぶなら京都がいい!と思い、調べて華頂のことを知りました。

  華頂は立地が良く、授業外でも京都のことを深く学べそうだと感じ、進学を決めました。



 

Q2.日本文化学科で学ぶ魅力や自慢できるポイントを教えてください。

A2.少人数制なので、周りと協力して良い刺激をもらいながら授業に取り組むことができます。
  先生たちが優しくて、質問や相談に親身になって考えてくださいます。



 

Q3.これまで学んできて興味深いと感じた内容や、印象に残っている授業での学びを教えてください。

A3.『総合基礎演習』という授業で橋本先生がお話していた
  「辞書や本に書かれていることを鵜吞みにせず、疑問を見つけて自分自身で探求することが大事」
  という言葉が印象的でした。

  今まで本が正解だと思い、そこまで深く考えて学んでこなかったので
  この言葉を受けて、疑問をそのままにしないようになりました。


 

 

Q4.大学での学びや学生生活を通して、自身が成長したと感じることはありますか?
A4.疑問点をそのままにせず、自分なりの答えを見つけ、
  より詳しく知ろうと深掘りする癖がつきました。



 

Q5.目指している資格について、目指そうと思った理由やきっかけは?

A5.『図書館司書』は、自分自身が図書館を心の拠り所にしており、
  図書館のシステムに興味があったので目指しています。

 

  同じ学科の友達も同じく司書資格取得を目指しているので、
  ともに切磋琢磨できると感じたのも理由の一つです。


  『博物館学芸員』は、橋本先生が以前は博物館で学芸員として勤務されていたと知り、
  先生のお話を聞いているうちに興味を持ち、目指そうと決めました。

 



Q6.将来の夢や目標を教えてください。

A6.まだ明確に定まってはいないのですが、日本文化を保護し、広め、
  より多くの日本の文化・芸術を発信できる仕事に就きたいです。

入学予定者の皆さんに向けて…

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Q1.華頂に入学して良かったことは?

A1.周りの方々がアットホームなので、一人で悩まずいろんなことを相談できること。



 

Q2.これは華頂ならでは、と感じていることや思うことは?
A2.日本文化学科では、一回生の頃からゼミが行われていること。

  先生の研究内容に沿った授業を受けることができ、とても貴重な体験だと感じています。



 

Q3.学科の先生方から授業以外の支援・サポートについて教えてください

A3.担任の塩田先生に「京都の伝統文化や着物に興味がある」とお話ししたところ

  日本文化を広める活動を行っているボランティア団体を紹介してくださいました。

  授業外でも、京都ならではの行事があるとよく紹介していただけます。

 

 

Q4.入学予定者の皆さんに向けて一言

A4.皆さん、合格おめでとうございます!
  一緒に大学生活を楽しみましょう♪

 

 

(写真2枚目…仲良しの工藤先生と、親友

 写真3枚目…華頂祭で着物を着て「たこせん」を売った時の様子)

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