幼児教育学科1年 田村 愛香 さん
今年インタビューしたばかりの、在学生の声を順にお届けします。
今回は、京都府立 東宇治高等学校 出身
幼児教育学科1年生 田村 愛香 さん編です。
キャンパスおすすめスポット:(学内)6-401教室
(学外)白川。入学式の時に家族写真を撮った思い出があります。
大学生活について…
Q1.華頂に進学を決めた理由(決め手)は?
A1.学内に附属幼稚園があり、同じ門をくぐって子どもたちと一緒に通えるのがいいなぁと思ったことと、
先生が個性豊かであること。
Q2.幼児教育学科で学ぶ魅力や自慢できるポイントを教えてください。
A2.先生たちの愛情が伝わる授業が自慢です。
先生たちはもうひとりのお母さん・お父さんのような存在です。
短大は授業が詰め詰めでしんどいかなぁと思っていましたが、
授業数は多いものの座学ばかりではなく、折り紙や壁面飾りをみんなで作るなど
実習先・就職先でも使えるような体験ができ、楽しいです。
Q3.これまで学んできて興味深いと感じた内容や、印象に残っている授業での学びを教えてください。
A3.特別支援教育の授業が印象に残っています。
障がいのある人は様々な症状を掛け持っていることが多い。
一人の先生が付きっきりになり、何でも手助けするのではなく、
自ら興味を持ち、できることを見つけていく支えとなることが大切だと知りました。
「障がいがあってもなくても、1人の子どもである」という林静香先生の名言が心に残っています。
生きづらさを抱えている子どもに寄り添う力を学ぶことができました。
Q4.大学での学びや学生生活を通して、自身が成長したと感じることはありますか?
A4.細かい作業や、想像力が向上しました。
これまでは細かい作業が苦手で、自分から率先してやることはありませんでした。
授業で取り組むようになってから、完成した時の出来栄えを見て、達成感を知り
もっと頑張ろうと思えるようになりました。
想像力は元々あった方ですが、より子どもに寄り添った考えができるようになりました。
テーマに沿った課題では、テーマを言われた時に「こんな風に書こう!」と
すぐに思いつくけるようになり、成長を感じました。
Q5.目指している資格について、取得を目指そうと思った理由やきっかけは?
A5.幼稚園教諭二種と保育士のW免許取得を目指しています。
小さい頃から、親戚の年下の子どもたちの面倒をよく見ていて
子守りをしながら、『自分は世話をすることが好きなんだなぁ』と気づきました。
その後、職業体験で保育園と幼稚園に行き、
子どもたちと関わる中で、『子どもが好きなんだ』と自覚しました。
中学の家庭科の授業で、幼児とは異なる乳児ならではの成長があることを知り、
これをきっかけに、乳児の育児を経験してみたいと思うようになりました。
保育士だけでなく、幼稚園教諭二種を取ることで就職先の幅が広がると知り、
W免許の勉強を頑張ることにしました。
Q6.卒業後の夢や目標を教えてください。
A6.卒業後は子どもたち一人ひとり愛情を込めて接し、保護者にも信頼される保育士になりたいです。
入学予定者の皆さんに向けて…
Q1.華頂に入学して良かったことは?
A1.個性豊かな先生たちに会えたこと。
オープンキャンパスでは会えなかった先生もたくさんいました。
先生たちに共通しているのが、私たちのことをもう1人の子どもとして接してくれて、愛情を感じる点。
また、気の合う友達がたくさんできました。
目指す資格が同じ人がほとんどなので、お互いを励ましあっています。
Q2.これは華頂ならでは、と感じていることや思うことは?
A2.自然に囲まれた環境で、授業中に子どもの笑い声が聞こえるところ。
幼児教育学科は、個性的な先生たちが多く毎日の授業が楽しいところ。
通学中たまに外国の人から声をかけられることがあり、
自然と外国の人と交流できるところもいいなぁと思いました。
授業で習ったことを喋れるっていいことですよね♪
Q3.入学予定者の皆さんに向けて一言
A3.もうすぐ華頂生の皆さん!合格おめでとうございます!!
入学してしばらくすると、「大学生って大変……課題多いやん……」と思う人もいるかと思いますが、
大学は自分の夢を叶えるための場所。課題なんてへっちゃらです!何でも乗り越えていけるはず!!
まだ夢が決まっていない人は、自分の夢を探していきましょう!
華頂でお会いできるのを楽しみにお待ちしています♪♪
(写真で身に着けている手袋は、自作パネルシアター)




