総合文化学科では,教室での学びだけではなく,京都や近隣の寺社仏閣をはじめさまざまな文化施設に出かけ,直接,ホンモノに触れ,日本文化を学ぶフィールドワーク体験を積極的に行なっています.
今回,2019年の11月と12月に行ったフィールドワークの一例を紹介します.
11月9日,名所旧蹟研修会(主催:宗教部)に行ってきました。萬福寺では木魚について学び、宝蔵院ではお経の版木を実際に拝見しました。僧侶の方に説明をしていただきながら、院内を巡りました。木魚がなぜ魚の形をしているのか知ることが出来ました。次に訪れた宝蔵院では、学生だけでなく先生方も学びを深めておりました。貴重な経験をすることができ、より一層寺院に興味を持ちました。
12月7日には,学科の専任教員が企画する授業外フィールドワークがありました.
今回は工藤美和子先生の担当で,クリスマスも近いこともあり,いつもお寺や神社が多いフィールドワークですが,京都市内にある京都ハリストス正教会と聖アグネス教会へ見学に行きました.
総合文化学科のオープンキャンパスではいつものフィールドワークの短縮版を企画しています.総合文化学科のフィールドワークに興味のある受験生の方はぜひ3月のオープンキャンパスにご参加ください.
(この記事は,総合文化学科1回生
大串,加藤,寺沢が作成しました)