3年ぶりに祇園祭が開催されました。総合文化学科学生は7月14日から17日の4日間、「綾傘鉾(あやがさほこ)」学生スタッフとして参加しました。
はじめての祇園祭に学生は少々興奮気味ながら、「綾傘鉾」と書かれた凜々しい浴衣姿で「綾傘鉾の厄除けのちまきです、どうですか!」と道行く人たちに元気に声をかけ、保存会の方からも「華頂生は元気がありますね」と言葉をかけていただきました。
京都には祇園祭をはじめとして様々な祭事が行われています。学生は外から見るだけではなくて、スタッフという形で関わることで、伝統行事の由来や継承することの重要さなどを身近に学ぶ機会になったのではないでしょうか。