古典文学の世界を覗く
- 平間 尚子 先生
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京都華頂大学 日本文化学部
※2024年度取材
※2024年度取材
◎専門・研究
国文学のなかでも、中世文学(鎌倉・室町時代に書かれた文学)や仏教にまつわる文学作品を専門としています。
法然上人(1133~1212)の生涯をまとめた絵巻物の内容を絵と詞書(文章)の両面から研究しています。
授業は、日本の古典文学について担当しています。
◎華頂の良いと思うところは?
京都・東山という歴史も文化もある土地。
学生も先生方も温かいところ。
◎最近ハマっていることは?
風景印(全国の約半数の郵便局にある、その土地の名所・名物がデザインされた特別な消印)を集めること。
最近、南極大陸にある郵便局の風景印を手に入れました!
また、古い建築物を見ることも好きです。
◎高校生へのメッセージ!
高校までの教科書には載っていないような奇想天外な作品、胸が熱くなる恋愛譚を読んでみませんか?
古典文学の世界のなかで、みなさんの心がときめく瞬間があれば、嬉しいです。
ぜひ一緒に学びを深めましょう。