保育者の役割を考える
- 西川 由紀子 先生
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京都華頂大学 現代生活学部
※2024年度取材
※2024年度取材
◎専門・研究
発達心理学/保育学を専門としています。
保育士・幼稚園教諭になるために必要な教科(発達心理学、乳児保育、幼児理解、保育内容(言葉)など)を担当しています。
研究は、保育園での子どもたちと先生のかかわりを実際に見学したり、話を聞いたりすることで、子どもの様子を知り、保育者の役割を考えています。
今は、乳児に見られる「かみつき」を減らすために、どんな工夫ができるかを保育園の先生方と話し合い、分析を進めています。
◎華頂の良いと思うところは?
学校の規模が小さいので、小さな集団で一緒に学ぶことができる。
◎最近ハマっていることは?
『簡単でおいしいもの』をつくること
◎高校生へのメッセージ!
保育園や幼稚園は、子どもたちが保護者の元から離れて、自分で人間関係をつくっていく場です。
ひとりひとりが、自分の気持ちを伝える、友だちに寄り添うことができるよう、援助する保育者の役割はとても大きいです。
そのために必要な学びを、京都華頂大学で得ていただきたいと思っています。
保育や幼児教育に興味のある人は、ぜひ研究室をのぞいてみてね。